日別: 2019年10月7日

運命が染みる宮城の出会い

・『ハリケーン』
バイオリンのサウンドがカッコいいプロテスト・ロック

宮城での出会いを体験…さすが東北一と思わされる結果に

・『ロール・オン・ジョン』
ジョン・レノンに捧げられたナンバー

宮城の出会い
次点
『運命のひとひねり』
なんだか染みるラブ・ソング宮城の出会い

以上10曲(11曲)、
どうしても初期の曲で占められてしまうけれど、
例によって明日になったらまた違う選曲になるかもしれない(^.^)

ディランほど
ロックでパンクでポップなアーティストをオレは知らない。

さすがに年齢的にいって今回の来日は最後になる可能性が高い(*_*;

今月は
そんな歴史を体験できることを噛み締めながらディランを聴きまくりたいと思います(^.^)

アンドラ・デイ 』

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『チアーズ・トゥ・ザ・フォール』アンドラ・デイ(2015)

「エイミー・ワインハウスを彷彿させ、宮城の出会い
ビリー・ホリデイ、ニーナ・シモン、
ジャニス・ジョプリンなどに影響された音楽背景」をもつ、
30歳アンドラ・デイのデビュー・アルバム。

全13曲中で気に入ったのは、6~7曲といったところ。

特に冒頭の2曲のツカミはカッコイイ。

宮城の出会い全体的に、
ボーカルはもう少し「コブシ」の効いたパンチ力、

楽曲・サウンドには「グルーヴ」や「ブルージーさ」があれば
もっと良くなっていただろうし、
少しもったいない気がした。

特に、宮城の出会い
ホイットニー・ヒューストンみたいな
「ソウル」なのか「ゴスペル」なのか「ポップス」なのかよく分からない中途半端なエイティーズ風な曲があったり、

一生懸命歌い上げるところがかえって安っぽく感じるところは減点かf(^^;

現代に抜粋した宮城の出会い

なぜならボブ・ディランはそういうアーティストだから(^.^)

宮城での出会いを体験…さすが東北一と思わされる結果に


ある音楽編集者のレビューの抜粋
「どの曲も、毎回毎回まったく違う表現になり、
しかもそのどれもがその歌の本質そのものであるという、これこそ奇跡である。宮城の出会い

ピカソには会えなかったけれど、ボブ・ディランに会えた現代の僕達は幸せ者だ、
そんな無頓着なことを思ってしまうぐらい高揚する最高の一夜だった」

宮城の出会い
なにせ、ステージで「ありがとう」って一言発しただけでニュースになってしまうアーティストである(^^ゞ

映画や写真や絵画や小説などより、宮城の出会い
音楽とロックに興味を持てて本当に良かった(^.^)

ありがとう、ディラン、そしてロック☆
『 今月はディラン祭り☆ 』宮城の出会い

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ボブ・ディラン、4日から28日まで全16回の来日公演。

それを記念して「ディランの10曲」を選んでみた。

・『風に吹かれて』
伊坂幸太郎曰く、「神の声」

・『北国の少女』
美しいラブ・ソング宮城の出会い

・『激しい雨が降る』
弾き語りによるプロテスト・ロック

・『サブタレニアン・ホームシック・ブルース』
ラップの元祖

・『イッツ・オールライト・マ』
トーキング・ブルースの傑作

・『ライク・ア・ローリング・ストーン』
説明不要のロック・クラシック

・『トゥームストン・ブルース』
高速ブルース・ロック

・『廃墟の街』
11分にも及ぶシュールレアリズム